概要

PrimeBOT(中国名 启元机器人、上纬新材の消費者向けブランド)のQ1は、身長88cm・22自由度の個人向けロボットです。2026年9月20日に上海で開かれた発表会で中国での販売が始まり、10月1日から注文順に順次出荷するとされています。価格は標準版が19,999元、SDK・HDK・ハード拡張インターフェースを開放した探索版が26,999元です。外観・声・性格・動作を利用者が設定でき、10種類以上の武術動作に対応します。軽量複合材料と自社開発のQDD準直駆動関節を使うと説明されています。IFA 2026(ベルリン)でも展示されましたが、日本での販売や国内価格は確認できていません。標準版と探索版の2構成で、体験店は中国7都市に置かれています。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 PrimeBOT Q1 本機種 Booster Robotics Booster K1 Unitree Unitree R1 超軽量ヒューマノイドロボット AgiBot AgiBot X2
身長 88 cm 約95cm 123cm 175cm
重量 — 約19.5kg 25-29kg 65kg
ペイロード — — — —
最高速度 — — — —
自由度 (DoF) 22自由度 22(片脚6・片腕4・頭2) 高自由度 —
稼働時間 — Geek 2Ah・歩行約30分/Education・Professional 5Ah・歩行約80分 — —
メーカー希望価格 — — $735,000 $50,000

よくある質問 (PrimeBOT Q1 パーソナルロボット(启元Q1))

Q1の価格はいくらですか。
中国での発売価格は標準版が19,999元、探索版が26,999元です(新華網、2026年9月22日)。日本円の公式価格はありません。
日本で買えますか。
日本の正規代理店や国内価格は確認できていません。中国では2026年9月20日に発売され、体験店は上海・広州・深圳・杭州・厦門・武漢・西安の7都市です。入手をご希望の方はお問い合わせください。
Q1で何ができますか。
外観・声・性格・動作のカスタマイズ、マルチモーダル対話、10種類以上の武術動作に対応するとメーカーは説明しています。探索版はSDKとハード拡張インターフェースが開放され、全スタックの二次開発に対応します。
標準版と探索版の違いは何ですか。
新華網の報道では、探索版はSDK・HDK・ハード拡張インターフェースを開放し、スキルアプリ開発と開発者向けツールを提供する版です。標準版との価格差は7,000元です。
同じ会社のT1との違いは何ですか。
Q1は88cmの二足ヒューマノイド型で、カスタマイズと開発のしやすさが特徴です。T1はヒューマノイド形態と四足形態に自分で変形する機体です。

ユーザーレビュー (PrimeBOT Q1 パーソナルロボット(启元Q1))

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スペック

dof
22自由度
type
個人向けロボット(小型二足ヒューマノイド)
joint
自社開発QDD準直駆動関節
height
88 cm
motion
武術など10種類以上の動作に対応
variants
Q1(19,999元)/Q1 探索版(26,999元・SDK、HDK、ハード拡張インターフェースを開放)